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赤字経営されているような法人ではなかなかクレジット機能が付いている普通の法人ETCカードは作れません。
それなりの審査がありますからね(汗
JCBや三井住友などのビッグネームなところで作れるなら全然問題ないんですが、新設法人だったりや自転車操業な法人ではなかなか審査は通りません。なによりETCカードが発行されるまでに時間がかかって面倒でもあります。
手っ取り早く法人ETCカードを作成したいなら【高速情報協同組合】
がおすすめです。
ここは審査なしでクレジット機能がないカードを作成できるので短時間で社員に渡しても安心なものができて助かります。
不思議ですね^^;
カードにクレジット機能がないから審査も必要ないのはなんとなくわかりますが、何で支払い機能までついてるんでしょう?
なんだかグレーな雰囲気を感じたので気になって調べてみました。
なんで作成できるのか?は、最初にカード作成するときに支払う10000円に秘密があったんです。
一応カード解約時には戻ってくるお金なので預け金的なものなんですが、この10000円を担保にしてるんですね。
それによって簡単、審査なしでカード作成することができるんです。
今までビッグネームなブランドで審査が通らなかったり、面倒そうだなと感じている人には高速情報協同組合なら作成できるでしょう。
法人ETCカード作成の一番のメリットは経費削減です。
高速道路の割引期間延長も決まってますます需要が伸びています。社員が高速を使う際の通勤割引や運送業者なら深夜・休日割引などさまざまな交通費削減につながります。
その他、毎回小口現金などからこまごまと現金のやりとりもしなくて済みますし、領収書の管理負担も減らせるので経理も楽になります。結果、管理面の負担が減ることでちょっとしたミスも減らせて確定申告もグッと楽になるでしょう。
毎回何百円の領収書のやり取りなんて面倒なのでやりたくないものです^^;
【平日割引】 地方の高速道路 平日の6:00〜20:00 最大100kmまでを30%オフ
【休日割引】 軽自動車・普通車のみ 地方⇒50%オフ 東京・大阪周辺⇒30〜50%オフ
【深夜割引】 全ての高速道路 深夜時間帯 30%〜50%オフ 利用距離制限なし 平成26年3月まで割引率拡充中 0:00〜4:00は50%オフ 4:00〜6:00・20:00〜24:00が30%オフ
【通勤割引】 地方の高速道路 6:00〜9:00、または、17:00〜20:00 最大100km分を50%オフ
【早朝夜間割引】 東京・大阪近郊の高速道路 22:00〜6:00 100km以内の区間内
その他マイレージサービスという申込制のポイント加算サービスもあります。
車載機に挿したETCカードと料金所のアンテナで交信して通り抜けるだけで面倒な支払いのやりとりを済ませられるETC。カードにクレジット機能がついたものなら一般レーンでの支払いにも使えますがそれではETCを導入するメリットなんてないですよね^^;
ETC車載機はかなり安価になってきました。数年前は1万円以上していた本体が今や数千円になっています。あとは取り付け工賃がかかる程度。高速情報共同組合でのカード契約分とあわせても3万円程度で導入できます。
カード契約分費用は担保となる10000円+発行料525円(1枚あたり)+年会費525円。
車載機導入費用は本体と取り付け工賃を高めに10000円づつとしても31050円で導入できます。
(うちの近所のカー用品店では本体5000円+工賃8000円くらいだったので実際はもっと安くなるでしょうけど・・・)